MAISON S'ADOUCIR は現在、3つのオリジナルブランドにて構成されています。

 


S'ADOUCIR   <サドゥスィール/コスチュームジュエリー>

“和らぎ”をテーマに独特のニュアンスや

存在感を持つコスチュームジュエリーコレクションを展開。

アクセサリーを身につけると、それだけでうれしくなる。

そんな一日のふとした瞬間に、[S'ADOUCIR] のアクセサリーで

“和らぎ”や満ち足りた気持ちを感じて欲しいということが

作品づくりの原点となってる。
時の流れの中でしか生み出せない、アンティークやヴィンテージの

パーツと現代の半貴石やパールなど天然石もミックスし

アンティークテイストでありながらモダンな感性も忘れない。
流行を追うのではなく、ずっと大切にしていきたいと思える

“和らぎ”の感じられるものづくりを目指して。

 

 

Doucement bijoux   <ドゥスモン ビジュー/ジュエリー>

古いものと新しいもの。

古いものから新しいものへ。

普遍な美。やわらかな感覚。

“和らぎ”の中から“そっと、優しく”

生み出されるジュエリー。

yellow gold をベースに

antiqueやvintageのモチーフをソースに

様々なシーンで寄り添える

クリエーションを展開。

 

 

heureux.   <ウルー/アクセサリー>

身に着けると 楽しい!幸せ!

がコンセプトのコスチュームジュエリーライン。

[heureux.](ウルー)はフランス語でHappyの意味です。

 

主にイタリアからのインポートのアクリル系パーツをメインに

大人の女性が楽しんでいただける

カジュアルアクセサリーです。

 

コーディネートに「楽しさ」と「インパクト」を付け加えて。

 

Designer ikue waki / 和氣 生枝

 

いつも何かものづくりをしている祖母や母の影響で、さまざまな手芸の経験をした幼少時代でした。

大学では法学を専攻し、専門職を目指し卒業後司法書士事務所に就職。

5年間司法書士補助者として従事しました。

一方でアンティークやヴィンテージのガラスやボタンに出会い、ひとつひとつ味のある雰囲気や色彩に魅せられます。それらを取り入れたアクセサリー作りを始めたのがこのお仕事をするきっかけになりました。

今もこれからもみなさまの「素敵」を引き出すお手伝いを、アクセサリー/ジュエリーを通して続けています。


<プロフィール>

2003年、コスチュームジュエリーブランド [S'ADOUCIR](サドゥスィール)を設立。

翌2004年より合同展示会「rooms」に出展開始、それ以降全国のさまざまなショップ様、

百貨店での期間限定ショップなどで販売。

スワロフスキー・ジャパン社様の新作展示会の企画で、ファッションジャーナリスト

大内順子様のデザイン製作を担当。

2008年、念願だったgoldライン[Doucement bijoux](ドゥスモン ビジュー)

をスタート。

ボリュームのあるアクセサリーは舞台やテレビ、CMなどで女優の方々や音楽家の

方々にもご好評いただいている。

現在、全国お取り扱いショップ様ほか、オフィシャルHPにてオンラインショップ、

アトリエと併設されたブティークサロンを代官山にて運営。